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(Reblogged from windsock)
ユングの「集合的無意識」ではないが、国・民族の現在と将来は、過去の人々から現在の人々、そして未来の人々へと受け継がれてゆく無意識の領域(それを「想い」、「念い(おもい)」と表現してもよい)に拠る所が大きいと思う。
そして「想い」は実現する力を持っている。特に一国の指導者・最高責任者が持つ心的風景、イメージは、その国の将来に一定の影響を与えると私は考えている。
指導者の潜在意識下に発展への明確なビジョンがあるならば、その時代の雰囲気、そして国民が抱く世の中の「気分」にも、良い影響を及ぼすであろう。
その逆であれば、重苦しい閉塞感のみならず、様々な「禍事(まがごと)」を招き寄せることに繋がるであろう。
菅は当初から「最小不幸社会」を唱えたが、「幸福」よりも「不幸」というイメージが先行している時点で、もう失格である。
菅直人の極悪妄念が日本を破壊する (via itokonnyaku)